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タレントの名誉毀損裁判、島田伸介、AKB、田中カウス、不倫ネタ、薬物犯罪、暴力団、スクープ [芸能]

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芸能人マスコミがスクープとして取り上げて、
スクープされた側がスクープした側を名誉毀損で訴えるという
ことは当然のように行われるんですが・・・

当たり前ですが、勝訴、敗訴が分かれます。

でも、勝訴、敗訴をわけているものって何でしょうか?

AKB48の社長が週刊文春の記事で名誉を気ずつけられたとして、
発行元に損害賠償などを請求して勝訴しています。

中田カウスさんが週刊誌に名誉を毀損されたとして
裁判を起こして勝訴しています。

しかし、島田伸介さんの裁判では
吉本興業は事実関係を把握しようとしていなかったと
敗訴していますね。


名誉毀損が成立するための要件っていったい何でしょうか?

それは、ざっくり言うと他人の名誉を傷つけるっていうことなんですけど、
もっと具体的に話していきます。


ある人の社会的評価を下げる事実を多数の人に言う事なんですけれども
単純な侮辱では成立しませんし、
ある人の行動や、性格、思想、地位などに対して事実関係が
重要となってきます。

でも、その事実が真実か虚偽かは問われないんです。
真実を言いふらした場合でも、虚偽を言いふらした場合でも、
名誉毀損は成立する様です。



あなたは名誉毀損された事はありませんか?

自分のことを多数の人に言いふらされて、
社会的評価が下がったとか、ありませんか?

訴えて損害賠償を求めることも出来るんです。

見せしめにして、名誉毀損を抑制することだって出来るので、
こういう知識はもっておいたほうがいいんじゃないかな
って思いますよ。

でも、近所付き合いとかでこういうのって
訴えたくても訴えられないってありますよね。

それでも、解決しない場合は訴えたほうがいいと思います。




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